効果的な握力の鍛え方 意外と日常生活でも役立てる

今回の握力のトレーニング方法についてご紹介をいたします。
握力を鍛えることでどんなメリットがあるのか、日常生活でも役に立つのか?などの疑問についても解説していきますのでぜひ見てみて下さい。


握力に必要な筋肉とは

そもそも、握力はどこの筋肉を鍛えるべきなのかという疑問を持つ方が多いと思いますが握力に直結してくる筋肉は「前腕筋群」という、手首から肘までの筋肉を構成している部分があり、この部分を鍛える必要があるあります。
この筋肉部分は指を動かす、手首を曲げる、物を握るなどの動きを行うのに必要不可欠の部分でもあるのです。

握力を鍛えるメリット

それでは、握力を鍛えるのにはどんなメリットがあるのでしょうか。
まず日常生活においては瓶の蓋が開けやすくなる、雑巾がより絞りやすくなる、咄嗟に躓いた時に手で押さえる際のケガがしにくくなる、などのメリットが挙げられます。
次にスポーツにおいても効果的である、という事。
例えば野球のバットやテニスのラケットなどをしっかりと握ることができるようになり、ボールを安定して打ち返すことができるようになるでしょう。

簡単な握力のトレーニング方法

握力トレーニングにおいては、特別な器具を使わなくても自宅で簡単にできるものがあります。いくつかご紹介していきましょう。

雑巾絞り

  1. 雑巾の両端を持った状態で腕は前に伸ばす
  2. 伸ばした状態で前腕筋を意識しつつ、通常の絞る動作を行う
  3. 限界まで絞ったら3秒ほどそのままの状態をキープする
  4. 戻したら逆にに絞って1~3までの流れで行う
  5. ここまでの動作を1回として10回3セット行う

雑巾でなくてもタオルなどでも大丈夫です。インターバルは1セットごとに30ほどを目安に、最初は3セットこなすだけでもきついかと思うので、1セットだけでも良いので取り組んでみましょう。

ブックホールド

  1. 本を数冊準備する
  2. 腕を前に伸ばした状態で親指と他の4本指で挟むようにして本を持つ
  3. 限界まで状態を維持し、きつくなってきたらゆっくりとおろしていく

これを3セット行い、インターバルは30秒程を目安に行うようにしてみてください。

指立て伏せ

  1. 腕立て伏せの状態になる
  2. 両手のすべての指と腹筋を意識して姿勢をキープする
  3. 腕立て伏せと同じようにして腕を曲げ伸ばしする8(肘は90まで曲げる)

難しいようであれば、膝をついたまま行うようにしましょう。目安としては5回~10回を1セットとして3セット、インターバルは30秒ほどで行ってください。
また突き指をしてしまう可能性があるため、指立て伏せをする際には指の先端はなるべく立てた状態で行うようにしましょう。

いかがでしたか?今回は握力の解説と自宅でできるトレーニングについても解説をいたしました。
握力が強くなることでトレーニングのパフォーマンスも向上しますのでぜひ取り組んでみてください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA